ブログを書くほうも公開日記という意識を

またもネットが原因の事件が発生した。ブログの内容に怒った少年が同級生を殴って怪我をさせたが、いまだネットに広がりを見せるブログは一般の一個人を誹謗中傷すると、人間関係に歪が生じる。

一般人でもネットでの書き込みや書き込まれた内容に憤慨したり挫折したりするが、この手の事件の加害者の特長は、その暴力的衝動はネットにではなく現実社会に向けられる点にある。しかも相手に対して強烈な殺意を持ち合わせている。言葉より先に暴力なのだ。ブログに何を書いて何に怒ったのかわからないが、ブログを開設し文章を書くということは「公開日記」を書くことと同じだ。つまり万人に読まれることを前提として文章を書かなくてはならない。今の少年たちにはそのあたりが欠如しているように思われる。

石川県能登町の県立高校で、同級生の男子生徒の頭をバットで殴り、重傷を負わせたとして、県警能登署は1日夜、殺人未遂などの疑いで、輪島市に住む同校1年の少年(15)を逮捕した。男子生徒は頭の骨を折る重傷。意識はあり、命に別条はないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000007-jij-soci

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