またもや親子の惨劇。女子高生が殺人未遂

あまりにも短絡過ぎる事件がまた起きた。母親を包丁で殺害しようとした女子高生が逮捕された。

普段の親子関係はわからないが、女子高生の供述にある「殺すつもりだったが、血が出てびっくりしてできなかった」とはどういうことか?包丁で人を刺せば血が出るし、場所によっては大量に出血するのは想像しただけでわかる話だ。

おそらくこの女子高生はバーチャルな世界や環境で育ってきたのではないだろうか。さらには、想像力に欠け自分の気持ちが最優先され、物事をすべて第三者の責任として転化していたのではないだろうか。

母親の命が残されたのがせめてもの救いだが、この親子の行く末を考えると胸が痛む。

母親を包丁で切りつけて重傷を負わせたとして、宮城県警古川署は2日、殺人未遂の疑いで、同県大崎市の高校2年の少女(16)を逮捕した。「理解も心配もしてもらえなかった。殺すつもりだったが、血が出てびっくりしてできなかった」などと供述し、容疑を認めているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000904-san-soci

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