テプコ光|東京電力のテプコ光

テプコ光(ひかりワン)とは

テプコ光を運営する東京電力は2006年4月、KDDIの「光プラス」と事業統合することを発表しました。その後テプコ光は2007年1月1日から「テプコ光」事業すべてがKDDIに統合され、テプコ光という名称も「ひかりワン」に変更・統一されることとなりました。

そもそも「テプコ光(ひかりワン)」の特徴は、電話回線を使わないことです。テプコ光(ひかりワン)は電柱から自宅に光ファイバー回線を引いて利用します。このとこで、マンションなどの集合住宅でも、3階以下程度ならば可能となっています。

また、光ファイバー回線を自宅に引けない場合には、近くの電柱から無線を飛ばして利用できるようになっています。

さらなる利点としては、テプコ光(ひかりワン)は電話回線を使用しないので、NTTへの使用料金は発生しません。したがって、かかる費用はテプコ光の利用料とプロバイダーの料金のみで、インターネットに接続できます。

今後のテプコ光(ひかりワン)は、自宅で仕事をする人や、2つ以上の回線サービスでインターネットを繋ぐ目的がある人など、テプコ光(ひかりワン)と併用することでリスクの分散を行うことも利用目的の一つとなりそうです。


テプコ光(ひかりワン)の概要

テプコ光(ひかりワン)は、KDDIがご提供する光ファイバーサービスです。利用者の自宅からプロバイダの設備までを、光ファイバーネットワークで繋がれます。住居の形態に応じた様々なサービスタイプが用意されていて、その中から最適なタイプを選ぶことができます。

テプコ光(ひかりワン)の通信速度は、下り/上りとも最大100Mbpsとなっています。ISDNやADSLと上りの通信速度で比較した場合、その速度はおおよそ30倍-100倍も高速になっています。今後、テレビ電話のような動画のやりとりが増えていくことが予想され、上りも速いテプコ光(ひかりワン)はますます注目されそうです。

テプコ光(ひかりワン)は、電話局からの距離によって通信速度が極端に低下したり、周囲のノイズによって、回線が切断されることもなく、誰でも安定した高速通信が可能になっています。ホームセキュリティやオンライントレードのように、回線の安定性が非常に重要な通信サービスでも、テプコ光(ひかりワン)なら安心して利用できます。

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