ピクテ投信投資顧問|ピクテの投信投資顧問情報

ピクテ投信投資顧問の概要

ピクテ投信投資顧問株式会社はスイスのジュネーブに本社を置く、ヨーロッパ最大級の資産運用会社です、日本では、1987年から機関投資家を対象とした資産運用サービス業務を開始、1997年には投資信託業務に参入し、企業買収など推し進め、現在運用資産総額は3兆円に迫る規模で外資系運用会社ではトップ(06年12月末現在)です。

■ピクテ投信投資顧問株式会社

資本金:2億円

登録:関東財務局長第129号(1987年)
投資一任業務認可:第47号(1987年)
投資信託委託業務認可:第10051号(1997年) 

郵便番号:100-0005
住所:東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル7F

代表電話番号:03-3212-3411
投資信託ヘルプデスク:03-3212-3061

ピクテ投信投資顧問の年金資金運用

ピクテ投信投資顧問はピクテグループの欧米での年金受託実績を基に、日本においても年金資産の運用サービス業務を拡大しています。

年金基金の資産運用分野においては、ピクテグループは1967年にスイス初の年金基金向けに投資信託「個人養老投資基金」を設定して以来、40年近くの実績を有しています。1981年に英国の企業年金を受託、その後米国および欧州の公的・私的年金の受託実績を着実に伸ばしています。

ピクテ投信投資顧問は日本では1997年に年金業務に本格的に参入、特化型運用商品を中心に、年金基金、変額年金の実績を重ねてきています。

ピクテ投信投資顧問の日本株式運用は、会社訪問を通じての独自の収益予想に基づき投資する、成長株投資を特色としています。

グローバル新興国市場投資においては、ピクテ投信投資顧問内のカストディ部門が持つ機能と情報網を活用し、より多くの国への分散投資を可能とし、かつ、ピクテ投信投資顧問独自の銘柄選別プロセスを通して優れた成果を達成し、世界の投資家から高い評価を得ています。

またピクテ・グループでは、マーケットニュートラルを基本とした、絶対リターン追求型のオルタナティブ運用商品も、チーム運用能力を活用して提供しています。

日本における年金資産受託は、日本株式、グローバル新興国株式、欧州株式等で、約1,622億円の受託実績となっています。(2006年12月末)

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